九州大学理学部附属天草臨海実験所

Amakusa Marine Biological Laboratory,
Kyushu University



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                        天草での生活


天草での生活

臨海実験所新入生が、天草での生活についてまとめました

住居
について

実験所のまわりには、アパートやマンション等はなく、学生はみんな一軒家!に住んでいます。

家賃はだいたい20000〜30000円。なかには10000円前後の物件もあります。

ガスはプロパンガスです。しかしある学生は生活費を浮かせるためにカセットコンロで生活しています。彼曰く、「何口にでも増やせるし、そんなに料理しないので、基本設置量を払うよりは安いんだよね。」

物価
について

物価は安いです。特に、地元でとれた新鮮な野菜や魚を安く食べられるのはよそではなかなかできないことと思います。

アルバイト
について

ほとんどの人が家庭教師をしています。時給は、中学生で2000円、高校生だと2500円程です。

その他水質調査のアルバイトをしている学生もいます。ただ船に弱い人はできません。

生活費等
について

物価は安いしアルバイトもできるので、かなり安く上がります。

また、奨学金や研究助成をもらっている人も多いです。

お店等
について

実験所の周りにはスーパーマーケットが3つとコンビニがあるので、生活するうえで困ることはまずありません。

また、ほか弁もあり、よくみんなで利用しています。

金融機関についてですが、「肥後銀行」と「郵便局」と「農協」と「天草信用金庫」の4つがあります。どちらもちゃんとキャッシュコーナーがあるので便利です。

携帯電話
について

どの会社の携帯も充分電波は入ります。
ただ、PHSは電波が入りません。

交通機関
について

自転車で充分ですが、本渡市(ここに行けばなんでもそろいます)に行くためにはバスしかありません。本渡市まではバスで45分くらいです。ただ自動車の免許は来る前にとっておいたほうがよさそうです。ここに来てとるのは本渡市まで通うことになるので大変です。
フィールド作業には車が使えるほうが便利です。

また、天草空港まではバスで35分くらいで、飛行機で福岡までは35分です。車で福岡まで行く場合は最寄の高速のインターチェンジまで約2時間下道を走らなければなりません。そこから1時間半ぐらいで福岡飯塚インターまで行けます。車での日帰りはかなりしんどいです。

この研究室
の特色

この研究室では、学生の自主性がたいへん尊重されています。研究においては、先生と相談した上でテーマを決め、自分で計画を立て、実際に活動しています。テーマは、研究紹介のコーナーを見てもらえれば分かるとおもいますが、群集生態学の範疇であれば海洋生物に限らず扱われていますし、皆が違うことをやっているというのも良い刺激になります。自分ひとりで研究を進めていくのはとても大変ですが、同じ研究室のみんなや先生方が、ゼミのときだけでなく、どんなときでも相談にのってくれます。また、研究と離れたところでも、学生が中心となって、四季折々の味をみんなで味わったり、誰かの祝い事があればみんなでお祝いをしたり、ときにはお酒も飲みながら、楽しくすごしています。

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