もくじ 実験所について 所在地とアクセス
 利用とアクセス近辺の地理施設・設備沿革 


利用方法

 次の様な利用方法があります。
(1) 個人ないしグループによる利用 (2) 大学あるいは高等学校・中学校による野外実習の開催(30名程度まで) (3) 教育・科学関係の団体によるセミナー開催ら(要相談)

天草臨海実験所では、特定の組織に所属するか否かを問わず、教育・研究に関連した活動での当実験所の利用を歓迎いたします。

利用手続き(附属宿舎/調査船セリオラ)

利用希望の際、まず最初に実験所に問い合わせてください。(春夏実習時期は利用困難。要事前相談) 申し込みは利用の2週間前までに行うことが望ましい。本実験所の案内にしたがって、利用許可書に目的、機関、利用希望設備等(調査船セリオラの利用も可能、実験所にて燃料費等実費徴収)の事項を記入し、所定の経費を添え、九州大学理学部庶務掛(〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1) に申し込み手続きを行う必要があります。

九州大学理学部附属天草臨海実験所
Amakusa Marine Biological Laboraotry
所在地 〒863-2507 熊本県天草郡苓北町富岡 2231
2231 Tomioka, Reihoku, Amakusa, Kumamoto 863-2507, Japan
電話
0969-35-0003
FAX
0969-35-2413
URL
http://ambl-ku.jp/index.html

アクセス

 (1)福岡方面から長崎経由: 長崎から茂木港を経て船で富岡港に達する。福岡−長崎はJR特急で2時間、長崎−茂木間バスで25分、茂木港−富岡港間は高速船で45分を要する。1日に高速船4便が通っている。 

 (2)陸路のみで熊本、天草五橋を経由。福岡から熊本までJR(1時間半)あるいはバス(2時間)、熊本から五橋を経て天草中央部の本渡市(本渡バスセンター)まで高速バスで 2時間20分、さらに路線バス(富岡港行き)を乗り継いで富岡まで70分を要する。バスの終点富岡港から実験所までは徒歩で約7分。自家用車の場合は、福岡から九州縦貫自動車道を利用し、松橋インター、天草五橋を経由すれば、5時間弱で到達できる。

 (3)空路を利用。福岡あるいは熊本から40分弱で天草空港に到達し、そこから実験所のある富岡までバスで1時間弱。

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